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若くして禿げてしまう恐怖に怯えていた

今でも髪の毛が残っている私のこれまでの経験を紹介します。私は48歳のバリバリ中年男性です、多少は若い頃と比べてお腹が出たりとか顔のシワが増えたりとか、ある程度の変化は人間ですから仕方ないです。しかし、やっぱりハゲだけには、なりたくないと思う今日この頃です。自分は父方の家系にハゲが多く、しかも若ハゲでしたので自分はずっと、若くして禿げてしまう恐怖に怯えていました。
父の兄弟とたまに親戚の寄り合いで会ったりすると、自分が物心ついた時には父以外の全員がハゲでしたから。私も子供の頃から自分が将来はげるのではないかとびくびくしていましたが幸い若ハゲにはなりませんでした。しかし自分も二十歳を過ぎた頃から少し髪の毛の元気が無いかなと感じて、早くも育毛剤などを買い込み、使い始めることになりました。頭頂部はもちろん気になります、自分は頭のつむじが二つあるので、うずが重なる真ん中の辺りは少し髪の毛が浮いてしまいがちで少し薄く見えるのかもしれません。
そしてさらに気になるのはオデコの部分、ここが薄くなるといわゆるM字はげです。自分が若い頃、時代はビーバップハイスクールなどのいわゆるツッパリキャラが流行っており、自分も少しだけそんな感じで髪型を角刈りにしてオデコに剃り込を入れたりしていました。剃り込を入れた部分が少し青くなるので、時には毛を抜いたりもしました。そんな若気の至りのせいなのか、おでこの毛も少し薄くなっていることも感じていました。
自分は髪の毛が前に向かって強く生えているので、もしM字はげにでもなったらそれはまるで季節はずれのスダレのように見えることが予想されます。オールバックにできる髪質ならM字はげもまだしもスダレになってはシャレになりません。とにかく頭頂部もオデコもどちらも禿げたくないと育毛剤を満遍なく頭に振り掛けました。若い頃からの育毛剤使用の効果があったのか、ハゲの遺伝子が薄かったのかはわかりませんが、なんとか今でもM字はげのままで髪の毛は残っています。この先も今の状態を維持したいと思います。
ハゲの最大要因を知っておきたい

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